Profile
塚本 友太郎
北海道函館市出身 / 神奈川県川崎市在住
「これを描こう」ではなく、「今日は何を描こう?」
その時の気分や感情に素直に、自由に、心のままに筆を走らせる。それが、TAROのアートのはじまりです。
決められたテーマや完成形にとらわれず、描いている“今”この瞬間を心から楽しむこと。そのプロセスこそが、私にとって最も幸せな時間です。
正解のない世界で、今日という日を全身で感じながら創り出す。思いがけず生まれる色や形の重なりが、ふっと誰かの心に届く瞬間に、アートの不思議で温かい力を感じています。
活動とスタイル Activities & Philosophy
アートワーク制作
アクリル画を中心に、感情の動きを映した抽象画から具象画まで幅広く制作。その日の即興性と自由な表現を大切に作品を生み出しています。
Instagramにて制作過程を公開中ワークショップ開催
イタリアの「レッジオ・エミリア教育」の理念を取り入れ、子どもたちの自主性や創造力を育むアートイベントを企画・実施。野菜の断面アートや自然素材、自由な感情表現を愉しむ体験を届けています。
親子向けイベント・保育園等で開催地域連携 & 今後の展望
保育園の空きスペースを活用した月1回の定期アート教室の開催や、区役所など公共施設での作品展示を計画中。アートを通じたあたたかな地域交流の場づくりを目指しています。
子どもたちの成長支援・コミュニティ形成TARO's Story
どんな人? これまでの歩み
北海道函館市で誕生
自然豊かな雪国ですくすくと育つ。(※ただし寒さには弱い)
枠からはみ出る独創的なスケッチ
小学校の写生会で神社の絵を画用紙いっぱいにダイナミックに描く。枠を大きく飛び出し、何を描いたか分からないほどの迫力が評価され表彰される。当時は描くこと以上に体を動かすことが好きでサッカーに夢中になる。
やんちゃな少年時代
木の実を取ろうと投げた石(約3kg)が脳天に直撃して3針縫ったり、うんていから落下して右腕(橈骨・尺骨)を骨折するなど、怪我の絶えないアクティブな少年時代を過ごす。
上京・アートとの身近な出逢い
東京の大学へ進学。刺激的な都会のカルチャーや人との交流を楽しみつつ、日常的に美術館へ足を運ぶようになる。趣味として風景画を描くことが習慣化。
デザインの世界へ熱中
就職後もデザインへの強い興味から、Webデザイン(コーポレートサイトやLP制作)に没頭。やがて手書きデザインの魅力に惹かれ、企業ロゴや商品ロゴ等の制作を手掛ける。
本格的な画家活動の始動・多様な表現展開
元サッカー日本代表・槙野智章氏が代表を務めるメンズコスメブランド「HALTEN」のLPデザインを担当。デザインとアートの表現が昇華し、本格的な画家・気ままアーティスト「TARO」としての活動を始動。
保育園でのアートイベント開催、空間を彩るウォールアート制作、野菜の断面等を活用した「食育×アート」ワークショップなど、自由で多様なアート活動を積極的に展開中。